Approach

境界を越えたパフォーマンス

Global Teamworl Lab(GTL)は、多様性を含むチームワークに関する研究、ワークショップ、研修を行う産学共同パートナーシップです。私共のミッションは、チームワークの能力を高め、最大のパフォーマンスを発揮するように変革することです。

企業、MITおよび東京大学の共同プロジェクトチームは、共同作業が必要とされる様々な分野の課題に取り組みます(エネルギー、農業、医療、先進的デザイン、エンジニアリング、生産、物流などの様々な分野が対象)

この様な、共同作業を統合的に実践および学習することができる他には類のない環境であると言えるでしょう。
  • 先進的な物理的およびバーチャルな作業場所において、チームは共同作業を行います。
  • 実践的な国際化したチームワーク能力を取得するには、体系化され、実際のチームが迅速かつ実践できる研修が必要です。
  • 参加者は、最新の方法論、ツールに触れることができ、同時にそれらの更なる向上に貢献します。

根本的な革新


東京大学とMITのパートナーシップによって他に類のない活力を企業にもたらします

GTLは、迅速にかつ容易に、チームの活性化を支援します。教育イベントや迅速かつ革新的なワークショップから、数か月から数年にわたる共同研究などに、様々なレベルかつ広範囲の企業のメンバーが参加することができます。

グローバル対応力


先進的な方法論、ツール、そしてグローバルプロジェクトの経験により、グローバル対応力強化を支援します

グローバルチームのリーダを育てるには、単なるクラスでの座学では足りません。GTLでは、私たちの共同研究チームやGSFSフェロープログラムを通じて、実際の複雑な課題解決の取り組みに参加することができます。

迅速かつ実践的


プロトタイプと実験、実現の検証、そして商業的発展

大学の研究から生まれたイノベーションは、現場で実証され、より実践のものとなります。
30年前と異なり多く新製品、新ビジネス、新興企業が続々とキャンパスから生まれています。

GTLリサーチ

私共は、複雑化した環境において、チームとしての根本的な振舞いを理解し、ダイナミックな能力を発揮する方法を探求します。
チームがどの様に行動するのか、その環境がどの様に変化するのかをリアルタイムで計測します。例えば、要求、作業、相互作用および成果などが随時記録されます。
そして社会的かつ技術面の境界を越えた成果を生み出します。データを中心した研究は、モデリング、シミュレーション、系統的分析と視覚化された相互関係図によって統合されます。開発、テストされたこれら方法論は、私共の産学共同チームの今後の実践に活かすために用いられます。